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(写真:モンテビデオのプンタカレータス地区のマリーナ)これまで見てきたウルグアイの「小国の知恵」は、私たち希合KYGOが提唱してきた「三位一体」の資産防衛に通じるものがあると考えています。三位一体の資産防衛私が考える「三位一体」の資産防衛とは、以下の三つを組み合わせ
(写真:ウルグアイの首都モンテビデオの象徴、サルボ宮殿)ここまで、ウルグアイという小国が、どのように自国を守ってきたのかを見てきました。社会保障(年金・健康保険)への信頼。日常の買い物はペソ、資産(不動産、自動車など)はドルという通貨の使い分け。外貨取引を無理に縛らず、牛肉やITな
(写真:ウルグアイの首都モンテビデオのプエルト市場のアサード(炭火焼)レストラン)外貨取引を自由にしているウルグアイは、外貨の流出を恐れて規制を強めるのではなく、どうやって外貨が入ってくる国を作ってきたのでしょうか。その答えは、当たり前のことを当たり前に実行することでした。つまり、
(写真:南米の富裕層が集まるウルグアイのプンタ・デル・エステにある、絶景のアトリエ・ホテル「カサプエブロ」)前回、国の制度(年金・社会保障)への信頼がウルグアイにはある、という話をしました。一方で、彼らは制度を信頼しつつも、「国家がすべてを守ってくれる」とは考えていません。
(写真:グラフィティだらけのコロンビアの首都ボゴタの街頭)中南米といえば「治安が悪い」というイメージがつきまといますが、その背景には、貧困と格差、そして貧困層が社会から完全に見放された時に生じる「絶望感」にあると言われています。今回訪問したブラジルのサンパウロでは、市内の目抜き通り
(写真:南米屈指のリゾート地、プンタ・デル・エステ(ウルグアイ))これまで選挙にもそこまで強い思いをもっていなかった自分が、エルサルバドルの日本大使館で一票を投じることになったきっかけは、エルサルバドルの前に約10日ほど滞在したウルグアイでの体験がありました。「安全」なウル
(写真:青空が美しいエルサルバドルの街並み。町にはアメリカ資本の広告や看板があふれる。)2026年の1月~2月にかけて、ウルグアイ~ブラジル~コロンビア~エルサルバドルを出張する機会がありました。ウルグアイの首都モンテビデオに約10日間、そこから、サンパウロ(ブラジル)とボゴタ(コロンビア
写真:香港動植物公園の噴水に刻まれた言葉「HERE LIES THE RAINBOW FOR WISHFUL THINKERS(ここに希望を抱く人々のための虹があります)」新年のご挨拶新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。2025年を迎
この数日、ビットコインの価格が今年3月に記録した過去最高の73,835ドルに達しようとしています。日本円では、昨日ついに1,128万円に達し、市場最高値を更新しました。画像出所:Bitflyerですが、日本では衆議院選挙後の政権や今後の政策が話題の中心となっており、このニュ
前回の本ブログ記事で、「日本の『Xデイ』が来るのでは?それに備えて海外に銀行口座を持ちましょう」ということを言いました。では日本以外のどの国で銀行口座を持つのが良いのでしょうか?Googleで「海外」「銀行口座開設」というキーワードで検索をすると、香港、シンガポール、カンボジア、ラオス、モ